こんにちは! 春電株式会社です。
弊社は大阪市淀川区を拠点とし、電気設備に特化した施工を行っている会社です。

苦しいときこそ明るさを!

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新型コロナウィルスで、世界中大変なことになっています。日本でも各地に緊急事態宣言が出され、街から人が消えました。
テレビをつければ、新型コロナウィルスの話題ばかり・・・
なんだか遠い世界のことのようにも思えますが、紛れもなく日本国内で起こっている事態です。

人々が暗い気持ちになっている今だからこそ、電気設備の会社である弊社は、お部屋を明るくする電気の話題で皆さまに光をお届けしたいと思います。

弊社が仕事でも扱っているLEDですが、皆さまのお宅では既に導入されていますか?
巣ごもり生活が続く中で、白熱球や蛍光灯などをお使いのお宅では、次々に電球が切れていく現象が起こっています。
蛍光灯はLEDの1/6、白熱球はLEDの1/40の寿命なのです。

しかし、このコロナの影響で買い物にもあまり行けないうえ、工場などが生産をストップするとこれから先、品薄で電球も手に入りづらくなるかもしれません。そこで、蛍光灯、白熱球を長持ちさせるコツをお教えしたいと思います。

蛍光灯は、点けたり消したりを頻繁にすると電球の寿命が短くなります。1回のオンオフで1時間も寿命が縮まるといわれています。こまめに消すのはやめた方がよいでしょう。

白熱球は、電球にかかる電圧を低くすることで寿命を延ばすことができます。調光機能がある照明器具に白熱球を使う。100V用の電圧のところに110V用の電球を使う。これだけで、電球の寿命が延びます。

アンティークな光をとどける蛍光灯と白熱球ですが、明るさ、寿命ともにLEDにはかないません。
コロナが収束したら、この機会にLEDに替えてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!